(かなり乱暴な見方をすれば)筋肉の状態に3態ある。
1.収縮:力が入った状態で、パワーを生む。恒常的になると怖い。
2.弛緩:力が入っておらず、ダラリとした状態。
3.伸張:伸びた状態。
筋肉を伸張させる方法は、大きく2つある。
(1)(文字通り)伸ばす。ストレッチのイメージ。
(2)ひねりを加える。
(3)大きめの負荷をかける。
スポーツにおいて、「○○できる最低限の力で」または「〜しながら、○○の姿勢を固定する」という、力加減と再現性の難しい要求がある。
「ひねり」はわずかでも、“リラックス”と“パワー”のバランスがとりやすくなる。
応用することにより、解決できる課題がある。
■但し、無理のあるひねりは、故障の原因になるので注意を要する。
「負荷と筋肉」「パワーと筋肉」「反射と筋肉」「筋細胞のしくみと働き」「筋肉トレーニングの仕方」等々にていては、よく研究されたし。
※もし、研究するなら「初動負荷理論」(小川裕史氏)がよいかも知れない。
(本記事の内容は、初動負荷理論とは関係がない。)