まず、辞めるに至るまで、本人も辛かったことを考えよう。
・積極的理由なら、惜しみない応援をしよう。
・個人の事情により、やむを得ない理由であったのならば、普通に友達として付き合う。たまにはクラブの中の話も話題にしよう。
・人間関係で衝突が元になったのなら、時をおいて、関係だけは修復しよう。
・クラブ内に問題があり、辞めた人がいて、問題が内在したままなら、辞めた人の分まで闘う。
辞めたメンバーともキッチリ付き合う。
・本人の行動が問題になってのことでも、声掛け・挨拶だけは続けよう。
・本人が王様・女王様と思い込んでいる場合は、・・・かなり厄介で、思いが通じにくい。挨拶をしても返ってこない。・・・こちらからの挨拶だけはしよう。
いずれにしても、仲間が「ちょっとお休みしている」感覚で、普通に朗らかに付き合うのが基本です。
その方がチームもまとまります。
(辞めたメンバーへの当りが強くなると、チームが恐怖に支配されるか腐る源になる。)
チームはみんなで頑張れる雰囲気が良い。
(挨拶が、陰口と悪口・逆恨みでしか返ってこない場合は、状況対応です。)
ハンドタッチ(あるいはハイタッチ)しようと思ったら、相手が気づかず、行き場がなくなった手のこと。
【対応方法】
誰にも悪気が無いのに、何故かバツが悪い。
ユーモアで流せば良い。
例えば、
(投球者なら)
ガッツポーズや、謝意を示すポーズに切り換える。
(ベンチ側なら)
投げキッスを投球者に送る。等々。
自分のキャラクターに合った方法があるはず。
手の指を英語にすると
1.親指:サム[thumb]
2.人差し指:ファーストフィンガー[first finger または index finger]
3.中指:ミドルフィンガー[middle finger]
4.薬指:リングフィンガー[ring finger または third finger]
5.小指:リトルフィンガー[little finger]
今さらながらかも知れないが、念のため。
ボールが曲がろうする時に必要な回転の方向を、大まかに表現する言葉。
“横回転が強い(弱い)”、“横回転の方向が○○時”などと使う。
理想的な横回転の角度は、その人の投げ方によって異なる。 一見、横回転を強くした方が、ロールアウトしにくく、良いように思えるが、単純ではない。複数の要素が絡み合う。(ボール特性、レーン状況、スピード、リリース等。) 単純に横回転を強くしようとすると、持ち味や、コントロールを失うことがある。引っ掛け上げによる、指や肘の故障にも注意したい。
強い横回転・チルト角とバランスのとれた投球は、惚れ惚れするものがあるのも事実。
因みに、“横回転”と“UFOボール”の“横”は回転軸の向きが違う。
下図の横回転は
・回転軸:12時
・回転方向:3時から9時のもの。
実際は、
・回転軸:2時〜1時
・回転方向:5時から11時ないし、4時から10時の人が多い。