まじぽらんの第4号ボール。ガミラス星の攻撃を受けた地球の色をしている。ネーミングで買った。
レーンマスター社製。
(#今はもうボウリング場に引き取っていただいた)
スポーツ心理学の一つである『メンタルマネジメント理論』(ラニー・バッシャム氏)によれば、スポーツ時の精神面は、「意識」「下意識」「創造的下意識」に分けることができるとされている。自己の最高のパフォーマンスは、その3つのバランスを保つことにより得ることができる。
「意識」が過剰になった場合、いわゆる“アガリ” “心身の緊張”を招く。
パーフォーマンス中の意識の言語化に注意する。
■バイアスともいう。心理・社会心理での言葉。
■例えば、縄跳び。
パーフォーマンス中に「うまくいっているな」「気をつけよう」と思った瞬間に足が引っかかる。
試合中(会場)での言語化もある。
■例えば、自分に対する他人の言葉。
褒め言葉、マイナスのストローク、あるいはプレッシャーを掛ける言葉への反応も、言語化の一つ。試合中の「調子イイようですね」は代表的な言葉。意識したら(意識が言語化したら)(自分に)ヤラれる。
とにかく流す。自分のパフォーマンスだけに集中する。
(似たような心理の働きに「宣言効果」がある)
■例えば、人に対する感情。
今まで何も思っていなかったのに、誰かが“Aさんってイヤな感じだよね。”“Bさんはイイ感じだよね。”と言う。「そうだね。」の一言を返した途端、言葉が擦り込まれる現象。あたかも、自分も以前からそう思っていたように思う。
プラスに働くか、マイナスに働くかは、別。
上記のメンタルのブレは、
自己への信頼の度合いを示している。
(信頼の度合いが高ければ、運動時の言語化は少なく、多少あったとしても影響は少ない。また人の言葉で自分の感情や判断が左右されることも小さくなる。)
※目標の言語化・内的感覚の言語化とは全く意味が違う。(目標・内的感覚の言語化は、プラスに働かせることができる。意識の言語化はプラスにも、マイナスにも働く。)
(無意識・潜在意識の言語化とも違う。)
→
バイアス
■イージーミス
基本的にスペアを取り損ねること。
タップ、
1ピン残り、
ベイビィスプリット、
ダイムストア
が取れなければイージーミス。
肝心なことは、
イージーミスという言葉や、スコアメイク“できる−できない”ではない。
スネークアイ・シンシナティ・ビツク4・ビツク5・リリー、特殊な3本残り(2−7−8、4−5−7等)以外は、
「と・れ・る。」という確信をもってアプローチに立つこと。
レーンの板の数をいう。
レーンの幅は39枚の板で構成(あるいはプリント)されている。
“○枚目を狙う” “○枚目を通す” というように、座標または照準のポイントとして使う。
ピンに向かって一番右が1枚目。ド真ん中が20枚目。一番左が39枚目である。