|
ボウリングの用語集/“マイウェイ”な用語解説 | ||
|
(2006年作成分は表示されません) 更新記録は「ページナビ」に反映されません
|
「無生物を相手にする競技」と表現した方が日本語として正しい。
物理的な空間上で、対峙する相手が、人間または生物ではない競技の総称。 (多くの球技・武道は、人と対峙するので、無生物競技ではない。) 無生物競技の特徴の一つは、メンタル面の比重が大きいことである。 老若男女幅広く競技を続けられることから考えても、他の競技よりもフィジカル面の占る割合は小さい。 ※もちろん勝つためには、フィジカル面の強化が欠かせない。(肉体の強化と、集中力・自信は密接なかかわりがある) 肉体的パワーや瞬発力の強さだけで優劣が決定づけることができないことは、特筆すべきである。 とりもなおさず、メンタル面の要素が大きくなる。ちょっとした意識のゆらぎが、身体のゆらぎ・力み・乱れとなる。 第2の特徴は、無生物競技は競技相手からの攻撃に対して、防御が不可能なことである。 相手がどのような高得点を出そうが、防御の術はない。自分がさらに高い得点を出すしかない。常に自分との闘いになる。 第3は、結果に対する責任は全て選手自身にある点である。選手自身のパフォーマンスの良し悪しは、対戦相手の強弱と関係がない。 端的に言えば、「言い訳が通じない。」 (ボウリングではレーンコンディション等の)条件は、勝敗の理由にならない。条件は「制約要因」もしくは「課題」と捉えるものになっている。 自己のメンタル面の成長が、“無生物競技”の真髄といえよう。 スポーツ科学から考えると、投球動作において「胸を張る」形をつくることは、パワー・スピード面でプラスに働く。
他の競技と同様、ボウリングも例外ではない。 単に胸を張ろうとすると、棒立ちになったり、重心が後ろにズレる可能性がある。 コツは骨盤前傾を数mmでも意識することである(練習が必要) (※自然にできている人もいる。) ゲームの「タダ券」
もらうと大変嬉しい。 しかし、経営側から考えると、疑問もでてくる。 【ボウリング場の統計(2006-2007)から】 年間の売上総額の対前年伸び率:▲5.7% 同、利用者総数の対前年伸び率:▲5.4% 同、総ゲーム数の対前年伸び率:▲5.0% ・ゲーム数が減って、ゲーム数以上に売上が減っている。 ・年間利用者が減って、利用者数以上に売上が減っている。 →ゲームの単価が高い人の売上が減っている。または売上単価が低い人の割合が大きくなっている。 単価が低いのは、会員料金で利用しているマイボウラー。ますます“マイボウラー頼り”の傾向を示すボウリング場の経営。 本当は、『新規のお客様獲得』と、『新規のリピータ獲得』のために使いたい無料券。 実際は会員料金の固定客(常連)が使っている。 (常連さんは大切。しかし常連さんへのサービスは価格だけではないはず。) 価格以外のサービスを充実することで確保できる常連に、無料券をバラまけば、客単価は下がるばかり。 筆者の行く赤羽のセンターは概ね9Gの料金を払うと、1G分の無料券がもらえる。 つまり、会員料金をさらに11%割り引きしているようなもの。割り引きは、利益を直撃する。利益の中から、割り引きの額を充当しているので、結果は悲惨。 業界全体で売上▲5.7%(3年連続で4〜6%毎年、売上が落ちている)ということは、利益を考えるとジリ貧のセンターもあるはず。 一度はじめた無料券の配布を止めるのは難しいか? (利益よりも、機械の稼動率を優先して状況ではないように思う。) // ♯まあ、儲っているのであろう。 申告が本当でないこと、今後の見通しが明るくなることを祈る。 無料券は、経営者のご判断なのでありがたく利用させていただきます。 新たな壁、予測していない障害・悩み、対応不能と思われるギャップ。……課題は常に大きくなる。予測しない方向からやってくる。
ある意味で、人は常に無力である。力が足りることはない。 どのようなベテランも、“今の自分”に決して満足はしていない。だから自分を磨く。 まずは「やってみる」、人間関係なら「話してみる」がスタート。 無力と感じた時、実は自分が新たな目標(あるいは関係)に取り組みはじめた証拠である。チャンスである。 061201 XXXXXXXXXXXX そういえば、 ♪稽古不ぅ足を、幕は待たない、○は、い〜つでも初舞台。♪ なんて歌があったな。 恋もボウリングも人生も同じ様なところがあるのかも、知れない。 061211 ボウリングでの基本的な意味は「スペアをとる」ことである。
2投目を投げる仲間に、化粧をするジェスチャ(女性が頬にファンデーションを塗る仕草)を送るのは、“スペアをとってください”というエール。(ボウ仲間でないと勘違いされる可能性がある)気持ちが悪いから、やめてくれという人も多い。 また、男性が化粧室にいく時の言葉として使うとウケる時もある。 |
■用語解説索引
■リンク集索引
■あ
アイスマッチ
アウェイ
アウト オブ レンジ
アウトサイド
アウトスパット
青ハ藍ヨリイデテ藍ヨリ青シ
アキュラシーライン
諦めない
アクシスチルト
アクシスポイント
アクシスローテーション
アクせサリー
アクせサリー-2
足かけパーフェクト
足の運動
アジャスト
アスリートの基本
アスリートへの期待
アスリートらしくないこと
新しいこと
アーチ
厚い(厚め)
アドバイスの取捨選択
アドレス
アバウト
アプローチ
アベレージ
あほか!
アメリカン方式
ありのままでよい
アルファ波
アングル
アングルルーラ
アンチドーピング
アンドをとる
(ボウリング)「アンテナ」
イェーイベイビィ
勇み足
意識
意識の言語化
【我が辞書に無し】
板目
“今”に集中/次に集中
意味が判らなくなったら
イン
インサイド
インサートテープ
インステップ
インスパット
インターネット情報の使い方
インチ−ミリ換算表
インナーシェル
インバランス
因を探す
ウエア−1
○○ウェイ
“上”のボウリング
ウォッシュ アウト
魚の目パッチ
受けとる心
後ろ投げ
薄い(薄め)
内ミス[うちみす]
美しく倒す
ウッドレーン
ウナギの寝床
上手くならない時
上手くなるコツ
上手くなる時期
エイム
栄養学(for アスリート)
エキストラホール
エッジセーバ
エネルギーの源泉
エポキシ樹脂
オイリー
オイルが伸びる/伸びた
オイルゾーン
オイル抜き
オイルの壁を使う
オイルパターン
置きにいく
押しダコ
遅いレーン
雄叫び-1
雄叫び-2
雄叫び-3
落とす
鬼
おばあちゃんの快挙
オーバーターン
オーバル
お開き
オフセット
オープン
おまけのストライク
オールイベンツ
オールウェイ
オール ザ ウェイ−2
オールスペア
オンス
■か
回外(手)
下意識 [かいしき]
外旋(肩)
外的姿勢と内的感覚
外転(足)
外転(肩)
外転(手)
回転数を考える−1
ガイド
回内(手)
外反(足)
カウント
学連ボール
学連無用論
掛け声/基本編
がースペ
仮説を立てる
ガター
カーター大統領
ガターに似合う曲
肩の運動
がーダボ
ガーターもいいじゃん
“課題”の定義
カタログの数値の読み方
肩を落とさない?
肩を開く
カップリスト
鐘を撞く
カバー
カバーストック
カバーストック情報(最新)
カバーボール
カーブ
下方回旋(肩甲帯)
構え(の形)で迷ったら
剃刀は日本刀にならない
噛む
カメレオン(ボール)
カメレオン(レンコン)
ガラクタ
身体の回転軸
ガルウェイ,ティモシー
かわいいウソ
幹事を頼まれたら
消える魔球
疑心暗鬼
犠牲感
奇跡
『奇跡のトレーニング』
基礎トレーニングは面白くない
喫煙
キックバック
キーピン
キャッチボール/ボウリングボール
キャリーダウン
キャリーダウンとブレイクダウンの訳
キャリーライン
キャンドルピンボウリング
業界発展の鍵−1
共感する心
競技者団体
『恐怖の総和』
挙上(肩甲帯)
キングピン
緊張を受け容れる
筋肉図・骨格図
筋肉の状態−1
クソボール
屈曲(肩)
屈曲(肩甲帯)
屈曲(手)
クッション
靴べら
クラウチングスタイル
クラウンレーン
クランカー
くれない症候群
クリアリング
クリスマスツリー
グリップ
グリップ センター
グリップライン
グリップリムーバ
クロス
携帯電話による集中の妨害
決意
結果を恐れない
謙虚さ
ケン・・ケン・・パッ!
腱鞘炎
ケンタッキーフライドチキン
原点
コア
高慣性
高原状態
個性
コーチ
骨盤前傾は何のためか
コーナーピン
コミック
コミットメント
コミュニケーションの土台
コメントをする時
コンフォトゾーン
コンベンショナル グリップ
|