■結局、自分との闘いの中でしか得ることはできない。
■人とどう真剣に向き合い、かかわっていくかが鍵になる。
■恩義を感じる人がいるならば、自分の成長で返すのが一番のお礼。
勝つためには、パワーでも、技でも、スピードでもない。
状況に対応した奴が勝つ。
2008年北京五輪柔道代表、石井慧選手(21)の言葉
(2007年秋頃、海外での合宿〜試合をしていた時期に語る。インタビュアーはNHK。)
#“練習の虫”と言われる彼の言葉だけに、パワー・技・スピードは、当然前提にしていると思われる。
自分のスタイル、今までセオリーと思っていたものにこだわると勝てないことを表現しているようである。
●勝つためには、通常「自分のスタイル」を生かす。
この軸からブレないこと。絶対の自信を持つこと。
●その上で、上には上があることを謙虚に受け容れること。
創造をたくましく働かせ、新たなものを取り入れていかないといけないということだろう。
2008.05.
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(2008.08.25.追記)
石井選手は北京オリンピック柔道100kg超級で金メダリストとなった。
#従来の日本の“一本勝ちを旨とする”柔道から、
石井選手流(世界標準)の「勝つための柔道」への転換になるエポックかもしれない。
ストライクを出すために、(右投げの場合)ボールが3番ピンに当る「瞬間」または「位置」のこと。
ポケットに入ったボールは、
まず1番ピンに当り(ファーストインパクト)、
次に3番ピンに当ることから、セカンドインパクトという。
セカンドインパクト時のボールの「位置」がストライクになるか否かを決する。
・誠実
・真剣
・執念
勝利の3Sという。
人に対して、競技に対して、仕事に対して、この3Sの継続で、勝利できる人間になれる。
あるいは、毎日この3Sで振り返る。「今日は誠実だったか?真剣だったか?執念をもって取り組んだか?」
・・・“魔法の振り返り”と言わている。
3か月で効果が顕れ、10年毎日行えば、人生の勝利者になっているらしい。
接着剤は必需品。
瞬間接着剤は重宝する。
それぞれお気に入りの接着剤をもっておくとよい。
・ボウリング用品の多くが、プラスティック用品なので、プラスティック用が良い。
・シリコンが入ったものもあるので、シリコンに対応したものが良い
・瞬間接着剤は一度封を切ると、乾いてすぐに使えなくなる。少量づつパックになっているものが良い。

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