一つの枠組み。
フェアであるとか、ないとか、後で文句がでないようにする事前了承事項。
無視・無知にはペナルティがある。
ボウリングのルールで特筆すべきは、自分で使用する道具を自分用に調整できることである。
ルールから、競技に求められている方向性や考え方が類推できるのではないだろうか。
ボウリングのルールの詳細060921
アスリートなら、携行すべき必需品。
(他の競技では、持っていないと失格になるものもある。)
競技中、何かの疑義申し立てをするにしても、すぐにルールブックを出せる状態でなければ、話にならない。

「スポーツボウリングをやっています。」と言って、ルールブックを持っていなければ、スポーツをやっているとは云えない。
ボウリング場で販売している所がほとんど無いという現実は、何を示しているのだろう?
→
持ち物
10番ピンが最後に倒れるストライクのこと。
9番ピンで10番ピンをドロリと倒したり、どこからともなく“メッセンジャー”が跳んできて10番ピンを倒す。
嬉しいが、スカッとしない。
薄めに入り始めた可能性がある。早めに対処しないとストライクが止まる。
ドライゾーンに入ってからのボールの反応速度。
曲り始めるのが早い(敏感)ボール、曲り始めるのが遅い(鈍感)ボールがある。
敏感なボールを使うか、鈍感なボールを使うかは、状況により判断する。
ブランズウィックのボールはガイドナンバー化されはじめている。
ボールのラインアップは、レスポンスタイムを考慮して揃えると無駄がない。
→レンコンとボールの選択
レッドピン(チャレンジ)のこと。
ボウリング場の顧客サービスの一つ。
レジャー志向のお客にはウケがとれる。
数度に1度、赤い(レッド)ピンがセットされる。
第1投目で、レッドピンだけを残す(タップさせる)と景品がもらえる。
ストライクを狙うか、景品を狙うか、思案のしどころ。
特に1番ピンにセットされた場合は、迷う。
左利き、または左投げの選手のこと。
競技によって、「レフティ」と言うか「サウスポー」言うか異なる。
ボウリングやゴルフでは「レフティ」、野球・ボクシングでは「サウスポー」という。
実際には、単に利き手だけではなく、利き眼(マスターアイ)・利き足とのバランスによって大きく左右される。
【ボウリングで】
右投げ選手の“レフティは有利”とのヤッカミは、器の小ささの表れ。どうしてもレフティの使うラインが美味しそうに見えるなら、
バックアップボールか
後ろ投げをお奨めする。
【参考】
サウスポーは有利か?