大阪で流行っているらしいボウリングのモチベーションアップの方法。
筆者は詳細を知らない。
アイス(推測:100〜200円程度のもの)を賭けながら、プレイを楽しむ。勝ちすぎて腹を下すことはないのだろうか?
自ら
“アイスをおごりたい”という殊勝な方もいると伝え聞く。
(同じ主旨のものは数多く存在する。)
→ラーメンマッチ
→第1投マッチ 等
ホームセンター以外のセンター。
サッカーで使う“アウェイ”と同じ。
アウェイの方が不利に働くことが多い。
ホームでのアベに比べ、10〜20ピン位スコアを落とすのはザラ。
大きな理由は次の2点。
1.オイルパターンが判らない。変化の仕方が掴めない。
2.アプローチの軽い‐重いに戸惑い。乱れる。
しかしながら、2点ともアジャストできるものである。
言い訳が通じないのが、「無生物競技」のよい所。
アジャストの巧拙が上級者と発展途上者を分ける。
アウェイとは、
アジャストできない自分、
そして
アジャストできた自分と、対面する場でもある。
060920
第1投によって、ピンスポットから離れた位置に動いてしまったピン。
スペアメイクは位置に留意してアジャストする。
レーンの外側(外寄りの板目)のこと。
(右投げの場合)
レーンの右側、右ガターの脇。
または、右に寄っていくことを指す。
極端なアウトサイドになると、最初はガターにビビるが、意外と落ちない。
2枚目・3枚目なら充分に余裕がある。
3枚目を使った練習は、自分の助走やスイングのクセを掴むことができる。
2枚目を使った練習は、コントロールの練習に丁度良い。
外ミス〔そとみす〕ともいう。
右投げの場合、狙い(例えばスパット)よりもボールが右を通過してしまうこと。
狙い通りの位置を通過してストライク、
1枚アウトスパットしてもストライク、
1枚インスパットしてもストライク、
に入るラインを見つけたい。
藍(植物)の色は薄いが、藍で染めた青は、藍よりもずっと青い。
転じて、弟子が師匠の意志を継承しつつ、師匠を越えていく様をいう。
#裏を返せば、「自分より優秀な後進を育てること」と解しても良いのではないか。
学校のクラブでも、
自分自身が先輩よりも成長し、
自分以上の後輩を育てていくことが、一つの使命。