スポーツでの“フェア”とは何か考えさられる事件。
1984年、広島でのゴルフの試合で起きた。
岡本綾子プロと首位争いをしていたアメリカの選手がボギーをたたく。とその時、ギャラリーの一人が「ナイスボギー!」と叫ぶ。
その声に対して岡本綾子プロが「なんてことを言うの」と涙の抗議をした。
スポーツなら、ライバルであってもお互いの健闘を讃えるべき。
人間として、
良いことは良い。
悪いことは悪い。
という基準が、フェアの精神の根底にある。
心の問題として教訓にしたい。
【反面教師の例】
・ハンドボールの国際審判団
・レスリングで浜口選手への判定が誤審と認めても訂正できない審判団
実に浅ましく、メンタリティが腐った例。
・中国や韓国のサッカーの応援団(一部)
・PK戦にもつれこんだ時、相手チームのシュートになると大きな旗を振り、ミスを誘おうとする。旗より薄い人間性。見下げたサポータ軍団。
醜い根性が哀れですらある例。
国際試合での応接を違えると、どれだけ悲しみと憎しみを生むか判らん大馬鹿集団。狂人。(ネット上適切でない表現だが、やっている行為は表現を遥かに越える罪悪である。)
・そのサポーターを称賛した中西哲生氏。元Jリーガーで影響力がありながらも、サポータの非を正せなかった。
・国際試合のスピーチで、自チームの選手の誕生日を祝う女子バレーボールの選手。場所も状況も判らない、悲しいまでの自己中心。バレーをとったら何もない。バレーボールからは何も学ばなかった例。
相手をなじり、意地悪をし、集団の力や権力を使った暴力を振るい、一体何を得たいのか?
スポーツは友好・親善・平和に寄与するものでもある。
(これに反する行為は、「敵」として扱う。)
071227
xxxxxxxxxxxx
[筆者追記]
■中西哲生さんから直接メールを頂戴いたしました。
文面からの推測ですが、中西さんは中西さんのお考え、立場があって、サポータを見守っていらっしゃるのだと思います。
(また、どこの誰だか判らん奴(私)への対応について、間合いが取り難くいと感じているようでした。)
(中西さんのメールについての所感)
・性悪なサポータへの考えは述べられていないのは、残念でした。
・中西さん自身のスタンスは、前向きであり、好感が持てました。
080113
(ある面では、中西さんも、私も頑固かも知れない。(笑))
xxxxxxxxxxxx
[筆者追記−2]
■再度、中西哲生氏からメールを頂戴いたしました。
・特に‘旗’のことに言及された訳ではありませんが、「サッカーのみならず、スポーツ界のために」尽力していかれるとのことでした。
・充分に伝わってくるものを感じました。
・文面を変更しました。
(#彼のファンになりそうです。)
さわやか律子さん
ボウリングブームの立役者
日本の女子プロ初のパーフェクト達成者
1942年生まれ
現職:社団法人日本プロボウリング協会(JPBA)会長
2008.3.2.
Nasib baik.
マレーシア語
nasibは“運”
baikは“良い”
英訳すれば、good luck.
“(あなたに)幸いあれ” “良かったぁ” “ほっとしたよ” “ラッキ〜” 等、英語より少しばかり用途が広い。嬉しい・感謝・謙遜の心理を含む便利な言葉。イスラム教国らしい言葉。
全日本ナショナルチームのこと。
実力・気力とも秀でたアマチュアの、ボウリングのエリート。
JBC(財団法人全日本ボウリング協会)の“サブグループ”。
国際試合等に派遣されている。
単にボウリングが上手いだけでは、選手に選ばれない。(プラスの意味で)
海外試合の時の雰囲気を“修学旅行”と表現する人もいるが、基本的に真摯に取り組んでいる。
青年たちの活躍に期待したい。
親指の角度を11時にしてリリースした時にかかるフックのこと。
(角度は、ボールの進行方向を12時とみなして決める。)
(人によって親指の向きは10時30分、あるいは10時と言う人もいる。)
まず覚えたいリリース。
初心であれば、あれこれ考えることも面白いが、基本として身につけた方がよい。
コツは、腕を真っ直ぐ振り抜くこと。