ストライクを出すために、ボールが1番ピンに当る「瞬間」または「位置」のこと。
ファーストインパクトの理想「位置」は、(右投げの場合)17枚目1/4。インパクトの瞬間、ボールの中心が、17.25枚目にあることを「ポケットに入った」という。
(ボウリングの理論を学ぶ上では、ポケット=17.5枚は間違い。)
061220
一番最初につくローリングトラック。
トグロ状の筋の内、一番親指に近いトラックをいう。
ファーストローリングトラックから、アクシスポイント(PAP)を割り出す。
ファーストローリングトラックは、そのボウラーの回転軸についてくる影法師のようなもの。
独楽に譬えるなら、
独楽の外周:ファーストローリングトラック
独楽の回転軸の上端:PAP
独楽の回転軸の下端:NAP
(※ボウリングのボールは独楽の様に軸が突き出ていないので、接地するのは、ローリングトラック部分になる。)

青いラインがファーストローリングトラック
ファールラインを越えて投球すること。
反則の一つ。
倒れたピンは無効になり、0が記録される。
ファールが問題になるのは、うっかりやってしまうファールではなく、何度も繰り返す輩である。
レーンにはオイルが塗ってあり、ファールすると靴にオイルが付着する。
靴についたオイルは、アプローチを汚す。
複数の種類のオイルにまみれたアプローチは、一緒に投げる仲間・家族・次に投げるであろう人の転倒を引き起こす可能性がある。
センター側もセンター側で、ファールランプを点灯させない所が多い。
ファールをとると、センターのお客が減る(人気が下がる)という、理由にならない理由による。
経営の厳しいセンターが多いとされているが、正しいことは正しい、おかしいことはおかしいと言えない体質がはびこれば、世に必要とされないのも道理であろう。
ファール判定に躊躇するセンターは市場から立ち去るべき存在である。
ファール検知器は、試合前にチェックすることの一つ。
■作動しているのか、ファールラインの手前で作動しないか、確認すること。
ブザーが鳴れば、「ファールと判定」される。
試合前に対処を完了しておけば、何の問題にもならない。
■試合前のチェックを忘れ、
「試合中に、ファールラインの手前で、ブザーが鳴った場合」
フィニッシュの位置から、絶対に動いてはいけない。
動かずに、足がファールラインの手前にあることをアピールする。
第9フレームでストライクをとること。
逆転劇の基盤となる。
第9フレームからオールウェイすれば、(第8フレームまでの得点に)60点加算できる。
但し、どのフレームも重要なことに変わりはないので、特に“第9フレームだから”と意識する必要はない。
身体のトレーニング
物理学のお勉強ではない。“筋トレ&ストレッチ”より少し範囲が広い。
「筋力による補強」「柔軟性の向上」が第1義の目的であるが、副次効果は広範囲に及ぶ。
(以下副次効果)
・怪我からの回避
・長期的な安定……選手生命を長くする。
・競技への自信が深まる。
・循環器系のトレーニング(ランニング・水泳・エアロビ)が組み合わせられているならば、代謝機能の向上の他、集中力のアップ。
等等
スポーツ選手の生活時間の一部