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ボウリングの用語集/“マイウェイ”な用語解説 | ||
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月刊誌『ボウリングマガジン』のこと。
ベースボールマガジン社発行。 1冊750円、年間購読料(12か月)9,000円 他に専門誌がないので、しかたなく購読する状態に陥る。 (他に数誌あるが、筆者も結局ボウマガのみ購入している。) 「ボウマガを読むと下手になる」との声も聞く。 しかしながら、 毎月くるので、意識づけには良い。 ・新製品の発売(広告記事)・大会の成績・選手のバックボーンは刺激になる。 ・選手の投球フォームの写真は参考になる。検証の材料になる。 編集者諸氏の努力は、察するにあまりあるものであろう。毎月のページ数分の企画や取材、購読数の確保、広告費の交渉、恐らく大変な思いをしているはず。 一読者として、充実に期待したい。 (ボウリングマガジンに現在欠けているもの) ■執筆者の質と数。 ■エビデンス(証拠・裏付け・検証) “偉い人”任せの鵜呑み記事をヨシとせずに、執筆者開拓と育成に取り組む必要がある。 現在、鵜呑みの鵜呑み、鵜呑みの連鎖を起こしていることはないだろうか?「一専門家の意見を掲載しただけ」というのは、出版社として、専門誌として、寂しい気がする。 業界団体や一部の選手の太鼓持ちに成り下がったままでいる姿勢は情けない。 ボウリングにのめり込み、強くなっていくことは良いこと。
しかしながら、人間としての幅を広げ、深みを増し、他者との関わり合いを高めていかなければ、価値がないという考え方。 単にボウリングが上手いだけのことをいう。 「たかだか“ボウリングごとき”で、どうするの?」と使用する。 誤用は敵をつくる。 某コンサルタントの話し。
(ファールランプを点灯させないセンターを指しての言葉) 野球や、サッカーは、子どもから大人まで楽しめるスポーツ。 観て楽しむ。やって楽しむ。 みんながルールを知っていて、どのでも同じルールでやっているから楽しめる。 少年野球も、草野球も、日本のプロも、大リーグも同じルール。 でも、ボウリングは違う。 一見さんの“シロウト”はファールO.K.、同時投球O.K. プロといわれている人の試合では、ファールは反則となる。 (プロの中には、ボウリング場に勤めていながら、素人さんのファールを許容している人がいる。その人は「プロ」といえない。つまり大多数は民間資格の有資格者というだけ。) なんで、シロウトさんルールと、クロウトさんルールが違うのか? ルールを知っている常連は、不快になる。 一見さんは、ルールもマナーも知らない。知らされない。 知らない一見さんと、常連さんの一体感はでてこない。 ルールが違うことほど、「面白くない」ものはない。 物事、ケンカやトラブルが起きるから、ルールを決める。 逆に言うと、ルールが違えばケンカやトラブルが起きる。下手すれば戦争。 この感覚が判らないのが、ボウリング場の経営者。 ルールを知らせない経営者は、お客様を育てていくことを放棄したと同じ。(※“育てる”は業界用語です。高慢なニュアンスは決してありません。) 発展していく方向には進まない。 (中略) 気に入らないなら、お客さん同士でルールを教え合ってくれ、と言わんばかり。 (中略) ファールが無いボウリング場の経営者は、野球のボールを触ったことがないのではないか? 経営状態の悪いゴルフ場と同じように、イヤな感じがする。“こげ臭い”。 著者:宮田哲郎 氏
出版:ベースボール・マガジン社 定価:1,200円 体裁:B5判・82ページ 発売:2007年4月2日 ボウリングの技術用語・慣用語、経営、マーケティング用語を660語以上収録しているとのこと。 ISBN:978-4-583-61455-7 (筆者は現物をまだ見ていない。) 070707 殿堂入りとは、アメリカ(USA)なら、『International Bowling Museum and Hall of Fame』にその名が記されること。
ミズーリ州セントルイスにある。 (入場料:学生なら4ドル) 展示物・活動・“殿堂入り”の条件・殿堂入りした人物、等々はホームページを参照されたし。 ホームページ http://www.bowlingmuseum.com/default.asp 練習ではノートをつけよう。
■自分の調子の良い感覚を書き留める。 後で読み見返して、必ず役に立つ。 【基本事項】 ・日付・時間・センター名・使用ボール・天気・空調・レンコンを簡潔に記す。 ・その日の練習目的を書く。 ・変更事項があれば、必ず記す。 ・どうやったときに、目的を達成できたか書いていく。(内的感覚も記すこと。) ・上手くできた理由について、自分の仮説を書いておくと後が楽。 ・投球数もお忘れなく。→練習のやり過ぎ・試合前の調整方法の目安を提供する。 ・ネガティブなことは不要。 ・スコア不要。 ・自分への申送り事項(次の課題)を具体的に書く。 ・最終的に、自分のチェックリストになればよい 【できれば、次の事項も記入する。】 ・ピンのメーカーはどこか? ・メンテナンスマシーンはどこ製か? ・睡眠時間 ・起きた時の体温 ・体調 ・投球の何時間前に、食事をしたか。 ・目的に対する、1投毎の〇× ※レーン攻略やボールアジャスティングに関する記録は、詳細に書いて蓄積していくと、試合に向けて大きなアドバンテージになる。 ■目的を明確にした練習は、練習そのものの価値・効果を高める。また、言語化する過程で、“良い状態”を頭に定着できる。(身体との連動が促進される。) |
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意識
意識の言語化
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イン
インサイド
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インステップ
インスパット
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○○ウェイ
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薄い(薄め)
内ミス[うちみす]
美しく倒す
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エイム
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オイルゾーン
オイル抜き
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オイルパターン
置きにいく
押しダコ
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雄叫び-2
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おばあちゃんの快挙
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オーバル
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オープン
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オールウェイ
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オールスペア
オンス
■か
回外(手)
下意識 [かいしき]
外旋(肩)
外的姿勢と内的感覚
外転(足)
外転(肩)
外転(手)
回転数を考える−1
ガイド
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カウント
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学連無用論
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がースペ
仮説を立てる
ガター
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ガターに似合う曲
肩の運動
がーダボ
ガーターもいいじゃん
“課題”の定義
カタログの数値の読み方
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肩を開く
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