ボウリングの力の評価指標(基準)には、下記がある。
・アベレージ
・ハイスコア
・賞金(プロのみ)
・優勝回数(主にプロ)
・300(パーフェクトゲーム)の有無、または回数
・国体出場経験
・スピード
・回転数
等々
基本は、アベレージである。
一般ウケするのは、ハイスコア。瞬間風速的な発想が判りやすい。
300はボウラーの夢。メンタル面の潜在能力の象徴。
スピードと回転は、それぞれの自慢であり、個性。大切なこだわり。
評価指標(基準)は様々あるが、自分自身の目標への道しるべを持っているか否かが重要。
知識・理論は「やってみよう」「続けてみよう」を促す。
また「そうだったのか」という、気づきと再整理の機会を与えてくれる。
(特にスポーツでは)
1.知識・理屈が判ると、身体の覚え込みが早くなる。
2.知識は小箱になり、実践・応用すれば智恵となる。
3.新たな工夫・ヒラメキを生み出す源泉となる。
4.先人達の経験・蓄積を我がものにすることができる。
5.迷いを減らし、自信を育む。継続する信念をバックアップする。
■正しい知識を「見極める力」と、「出会う運」が必要。
■実践・検証は必ず自分で行う。
1回や2回試してもダメ。最低10回は検証して、自分の答えを出すこと。
自分の答えがでるまでやらないと、結局迷いの元になるだけ。
■得た知識は、必要な人に伝えて価値となる。
正しい知識・理論は自分を助け、周りにいる人をハッピィにする。
日常用語。“ちょろいぜ〜”の意。
(何故チーズケーキなのか?語源について筆者は知らない。)
【ボウリングでは】
ハイスコアが出る(あるいは予感させる)レーンのこと。