ロングゲームになると、水分補給は重要。
ゲーム中は補給しにくく、忘れることもある。補給が遅れがち。一定のタイミングで捕っていきたい。
1G終了毎に水分補給をするクセづけをすることが一つの方法。
■何を補給するか?
水分といってもいろいろある。
日頃から、どこにでもあるもので、身体を馴染ませておきたい。
特に海外での試合を目指す者は、現地調達できるもの想定しておくとよい。“いつもの○○がない”ということは避けたい。
(現地を想定することは、意識を高め、維持することに役立つ。)
アスリートにとって、快適かつ充分な睡眠を日々確保することも必要。
・睡眠のメカニズムについて知識を得る。(ノンレム睡眠−レム睡眠等々)
・睡眠は時間だけでなく質(深さ)で考える。
・快適な目覚めのための工夫をする。(睡眠時間の調整でレム睡眠時に目覚める方法/体温が上がった時に目覚める方法等、数々ある。)
●自分に合った方法を身につける。
●睡眠は習慣性が強いので、良い習慣を染み込ませていけばよい。
●まずは、眠る直前と覚醒直後に、深呼吸をすることからはじめる。
ピンデッキに横倒しになったまま残ったピンを払うバーのこと。
誤作動を起こし、投球直後に降りてきて、ボールが激突することがある。
わざとぶつけ、破損した場合は、投球者に弁償させるセンターもある。(♯当然)
10万円アップの額になるとのこと。
スィープが上がる前にアドレスに入るのは迷惑。隣のレーンの人が投げるタイミングを逸する。
たとえ、同時投球禁止のマナーについて知らないとしても、相当感受性が鈍い。ボウリング以外でもパートナーにすると大変な目に合う。
(友人としての指導はしなければいけない。)
“手段をえらばず”という言葉があるが、しっくりこない。
価値ある目的を見据えたら、価値ある手段で実現すべし。
団体戦において、選手が1投づつ交互に投球する方式。
ダブルス戦なら、第1投目を投げる選手が、ストライクを出さない限り、第2投目の選手は永久にスペアメイクだけを狙うことになる。
レクレーションでチーム戦をやるなら、この方式が盛り上がる。
チームの人数が6人くらいでもイケル。
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ベーカー方式
ボールが横回転しながら、オイルの上を走って(滑って)いる状態のこと。
回転の向きは、大雑把に言えば、リリース時の親指の向きで決まる。
特殊なレーンでなければ、ボールは「スキッド」→「フック」→「ロール」と回転軸の向きに変化を起こす。
投球後、ローリングトラック上にオイルが付くが、これはスキッドしている時のもの。