野村祐輔プロ「がってんぼうりんぐのすけ」より転載http://www1.odn.ne.jp/nom/
転載箇所/『カタログを見てわかること』
http://www1.odn.ne.jp/nom/katarogu.htm■フックポテンシャル(ダル/シャイニー)
・・・ボールの曲がりの大きさです。たまにダルとシャイニーの2つが表記されているボールがあります。何故かというと、その2つの表面加工状態によって曲がりも変わってくるからです。ダル(つや消し:サンド仕上げ)は表面が粗く曲がりが手前から大きくでやすい状態。シャイニー(つや出し:ポリッシュ仕上げ)は表面が光沢ある処理でスキッドがでやすい状態です。ほとんどのプロショップでボール表面を加工できますので、シャイニー状態のボールをダル状態にしたり、その逆にすることは可能です。
■RG
・・・ボールの慣性モーメントの位置。この数値が大きいほどボールは走りやすくなります。この数値が小さいほどボールは回転しやすくなります。(2.4台で回転数が多く曲がりが早く出るボール、2.5前半で、曲がりと走りの両立、2.5後半ぐらいならかなり走るボールってイメージじゃないでしょうかね?)
■RG差
・・・ウエイトブロックの形状で一番慣性モーメントが高いところと低いところの差です。この差が大きいほどボールの曲がりは大きくなると考えてください、またフレアーも大きくでるようになります。(0.3〜0.4くらいで安定感のある曲がり、0.5以上ではボールが大きく曲がるっていうイメージじゃないですかね?)ただしドリルレイアウトでRG差が大きくても、曲がりをある程度押さえることは可能ですよ。
(中略)
■フレアーポテンシャル
・・・フレアーの幅が大きくでるほど、フレアーポテンシャルが高いと表現します。フレアーポテンシャルが大きいとボールが大きく曲がります。
■スキッド
・・・ボールの”走り”ですね。これが大きいと基本的に遅いレーンの対応もしやすく、初心者にも扱いやすいボールでしょう。
■バックエンド
・・・レーン奥でのボールの曲がりです。大きいほどボールのピンアクションの良さにも直結します。
転載許諾:070408
ボウリングのボールができるまで
サイエンスチャンネル
THE MAKING 放送日時: 09/14 18:45-
放送時間:14 分 制作年度:2001年
(88)ボウリングの球ができるまで
http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=B010601&i_renban_code=088
ドリル用語
アストロボウルさんのページ
(長野県ボウリング場協会)
http://www.geocities.jp/bw_koushinetu/Drillyougo.html【アクシスバランス】【アクシスポイント】【オーバルグリップ】【グリップ】【グリップセンター】【ラテラルピッチ】【スパン】【ゼロピッチ】【バーティカルピッチ】【ピンイン&ピンアウト】【その他ドリルに関する規定】