『意識』『創造的下意識』とともにスポーツでのメンタルの1側面。
下意識は、練習でしか養えない。
身体に沁みこせた動きや反応を司る。
“自然に身体が動いた”というような反応を、メンタルマネジメント理論では、下意識によるものとしている。
練習を重ねれば、身体はより速く動き、反応してくれる。
しかし意識と下意識のバランスで、意識が過剰になれば、力みや緊張等 身体の動きに変化がでてしまう。
下意識が過剰になると、“不注意”な動作がでてしまう。
『意識』『下意識』『創造的下意識』のバランスが肝要。
このバランスをとっていくことが、メンタルスポーツの面白さである。
■人から技術を教わる、または真似る。
■自分の姿勢やリズムをつくる・維持する。
上記のキーワードの一つ。
「外的姿勢」は“見た目”。
他者の姿や、ビデオ、写真等々を用いて、イメージを焼き付けながら吸収していく。あるいはチェックしていくこと。
観察力と洞察力がものをいう。
しかし、形や理由を理解しても、どう実現し、定着させていくかは、「内的感覚」を掴むことが必要。
“どのような感覚(イメージ)で実行しているのか?”言語化できるまで突っ込んでいかないと、徒労に帰す。内的感覚が無いまま、形だけの模倣は場合によって、害になることもある。
逆に、正しい内的感覚を掴めば、素晴らしい武器を手に入れたようなものである。
「外的姿勢」が氷山の頭の部分とするならば、
「意図・目的・メカニズム」「内的感覚」が下の部分。
どんなに回転をかけたとしても、
レーンの長さは60フィート、オイルゾーンは約40フィート。
つまり、回転の2/3は「空回り」。
m(_ _)m
テンアングルスドットのこと。
スパットの代わりに、照準点の位置として使う。
(人による)
また、スパットとガイドを組み合わせて使う人もいる。
→
ドット→
レーン規定
数を数えること。またはその数。
幅広い意味で使われる。
状況と文脈で判断。
狭義においては、
第1投目で倒したピンの数。(但しストライクを“テンカウント”と言うことはまずない)
カウントの差はスコアに大きく影響する。
カウント9と7で、比較してみる。
X X 9/
29 48
X X 7/
27 44
倒した数は2ピンの違いであっても、状況によりスコアは4ピン差になる。
常にカウントは9ピン以上でありたい。
■小学生以下の子と投げる場合、1カウントをとる喜びを共にしたい。
いずれにしても、1カウントは重い。
「直径150cmの円盤(12回押し出すだけで300が出る。因みにレーンの幅はガターを含めて152.4cm。)
「重さの規定は無い。
「裏にはオイルが塗ってあり、摩擦は0に近い。
「関西方面のK大だけが使用を許されている。(京都さんぎょう大学)
「この大学だけ、ファールをしても、OBと“有力者”が出てくるので、誰も何も言わない。
「選手も特権を行使し、ビリでも表彰台に登る。
(筆者所感)
・・・こんな話しが、食事をしながらでてくる状態は“正常”とはとても思えない。
悪態をついているようだが、当該大学の関係者が身内にいる身にもなってほしい。
(参考:→学連無用論)