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ボウリングの用語集/“マイウェイ”な用語解説 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ボールの速度
スタート:ファールライン ゴ ー ル:1番ピンのピンスポット 時間と速度の関係は次のとおり 秒…km/h 1.0…65.8 1.1…59.9 1.2…54.9 1.3…50.6 1.4…47.0 1.5…43.9 1.6…41.1 1.7…38.7 1.8…36.6 1.9…34.7 2.0…32.9 2.1…31.4 2.2…29.9 2.3…28.6 2.4…27.4 2.5…26.3 2.6…25.3 2.7…24.4 2.8…23.5 2.9…22.7 3.0…21.9 3.1…21.2 3.2…20.6 3.3…20.0 3.4…19.4 3.5…18.8 3.6…18.3 3.7…17.8 3.8…17.3 3.9…16.9 4.0…16.5 4.1…16.1 4.2…15.7 4.3…15.3 4.4…15.0 4.5…14.6 4.6…14.3 4.7…14.0 4.8…13.7 4.9…13.4 5.0…13.2 ボールの速度から、運動エネルギーを算出した。
![]() (↑縦軸:ボールの重さ(ポンド)・横軸:ボールの速度) 導出は運動エネルギーの公式 ![]() ■(エネルギーだけを考えると)1ポンド重くするなら、1ポンド軽くして5km/h 早いボールを投げた方がはるかに良い。 ボールの速度を自由落下運動に換算する。
落下させる高さと、落下時の速度は次の通り。 等加速度運動の公式 ![]() により算出。 ボールの速度 落ちる高さ 35 km/h 4.82 m 34 km/h 4.55 m 33 km/h 4.29 m 32 km/h 4.03 m 31 km/h 3.78 m 30 km/h 3.54 m 29 km/h 3.31 m 28 km/h 3.09 m 27 km/h 2.87 m 26 km/h 2.66 m 25 km/h 2.46 m 24 km/h 2.27 m 23 km/h 2.08 m 22 km/h 1.91 m 21 km/h 1.74 m 20 km/h 1.57 m 19 km/h 1.42 m 18 km/h 1.28 m 17 km/h 1.14 m 16 km/h 1.01 m 15 km/h 0.89 m 14 km/h 0.77 m 13 km/h 0.67 m 12 km/h 0.57 m 11 km/h 0.48 m 10 km/h 0.39 m つまり、30km/hのボールは、3.54mの高さから落とした威力でピンに衝突している。 (結構大きな力で、ぶつかっている。) (空気抵抗は無視した。) バックスイングのトップ時の位置エネルギーの計算
ボウリングのエネルギーを考える時、この位置のエネルギーが出発点になる。 (助走による動きを除く) 位置エネルギーの計算は次の通り。 E=mgh m:質量があるもの《ボール》が h:ある高さ《バックスイングのトップ》にあれば、 どれくらいの仕事をするか《どれくらいのスピード(初速)がでるか》計算できるということ。 (ある程度の予測ができる) ■エネルギーは、スイングの高さと、ボールの重さの掛け算になっている。 また、位置エネルギーは運動エネルギーに転化(変換)される。 【ボウリングでは】 ・バックスイングのトップが高ければ高いほどエネルギーを持つ。 (※高くして意味があるかは、別の問題。) ・運動エネルギーが最大になるのは、振り子スイングが一番下にきた時である。 ・重いボールの方がエネルギーを持つ。 という意味。 【バックスイングの高さが10cm変ったら】 ![]() <↑縦軸:バックスイングの高さ・横軸:ボールの重さ> ※バックスイングがいくら高くても、うまくエネルギーをボールに伝えることができるかは、別の問題。 =バックスイングが高いのに、スピードが遅いのは、何か課題を抱えている。 →バックスイングの高さと位置エネルギー xxxxxxxxxxxx (前提) ・空気抵抗は無視した。 ・地球上での投球に限定した。 |
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