家庭またはクラブでできる練習方法。
まず、2人ペアになる。
3mの間隔を置き、向き合う。
バレーボールを下投げで、キャッチボールする。
【回転数を上げるための感覚を養う】ことが目的。
どのようにリリースすれば、回転数が上がるのか?(またはムダな動きか)理解できる。
リリース時のターンや、押し出しの感覚を掴むことができる。
しかも、リーズナブルにイメージが掴め、研究ができ、疲れがなく、数多く繰り返すことができ、手の平や指の微妙な感覚を味わうことができ、ゲーム代がかからない。
グースネック、引っ掻き上げ、肘カックンの矯正にも有効。
人や、物事、ましてやスポーツに「特殊性などない」という考え方。
“ボウリングは特殊”“あなたは特殊”“私は特殊”と思った瞬間、学びと気づきのチャンスを失う。偏狭になる。
「特殊性は無い」からスタートすれば、応用の幅が広がり、選択肢が豊かになる。
「特殊性が無い」は、本質を観る眼であり、受容を生む。
状況や困難の受容は、対応力になる。
対応力は新たな力と未来の糧となる。
1レーンのみを使用して練習や、試合をすること。
(試合はアメリカン方式が多い。)
レーンアジャストが1レーンのみなので、スコアメイクはしやすい。
じっくり1つのレーンとの対話するのも乙なもの。
「シングル」ということもある。
レーンのメンテナンスの一つ。
レーン表面の凸凹を、1mm以内にする。
レーンとアプローチを削ったり、油抜きをしたりと、大がかり。
ウッドならではのメンテナンス。
2年〜5年毎に1回と言われているが、それ以上の間隔が空いているセンターもありそう。
かかる経費、作業期間中 稼働できないことによる損失を考えると大きな負担になりそう。
リサーフェスに限らず、メンテナンス費用の源泉がゲーム代にあると意識するならば、センター側&ユーザーの姿勢も変わるはず。
偏り、偏見、穿った見方のこと。
思い込み、誤った解釈により起きる。
よく、バイアスの例にされるのは、『目黒のサンマ』のお殿様であり、『はだかの王様』の王様。
滑稽であるが、教訓にしたい。
噂・ゴシップへの反応で、バイアスがかかりやすい人間か否か判る。
噂・ゴシップを鵜呑みにする人は、バイアスがかかりやすい人。
基本的に不幸な人。
対話の力がなく、本質も見えない。
噂を流す人も同じメンタリティを持つ。
組織の中では、害毒でしかない。
自分を丸ごとO.K.と思う心。
自己肯定感を強く・適切に育んだ方が、持続的な成長と強いメンタルを養うことができる。
自己肯定感の乏しさが、強烈なバネになることも事実。(しかし自己肯定感の乏しさが、長期におよぶとツラくなる。)
自分が自分に対してどう感じているのか、時には問いかけてみることが大切。
(実際は大変判りにくいもの。自分の他者への接し方や、自分自身の感情を見つめることによって、気づくしかない。)
※仮に、自己肯定感の乏しさを感じたとしても、“否定”しないこと。否定しても何もはじまらない。